BIOGRAPHY

Analo-Gia アナロギア

Vln.野武 大誠・Gt.雨宮 健三郎によるインストゥルメンタルユニット。ケルト音楽などの民族音楽や、ロック、ポップス、クラシックなど、様々な音楽に影響を受け、それらを融合させた、ボーダレスなオリジナル楽曲を演奏し、個性あふれる世界を描き続けている。アコースティックサウンドから、過激なエフェクティブサウンドまで幅広い表現力を持ち、魂を燃やし尽くすエネルギッシュな演奏スタイルは多方面で評価を得ている。

2017年に1st アルバム 『Re:Start!!』(絶版) を、2020年には、2ndアルバム『ΟΔΥΣΣΕΙΑ(オデュッセイア)』をリリースしている。

その他、二人は作家池田あきこ氏の作品『猫のダヤン』をテーマに音楽を奏でる「DAYAN BAND」に所属。現在、1stアルバム「ダヤンと魔法の旋律」が全国で発売されている。

野武大誠 Hironari Notake

ヴァイオリニスト、作曲家、サウンドエンジニアとして活動。

クラシックヴァイオリンの他、エレクトリックヴァイオリンとエフェクターを用いた独創的なパフォーマンスを行う。

様々なジャンルの音楽を融合させ、ボーダーレスな音楽を生み出し続けている。研ぎ澄まされた繊細な音楽表現から、過激かつ爆発力のある演奏スタイルまで表現の幅は広く、ジャンル、世界観を問わず様々なアーティストとの共演を続けている。

ギターとのデュオ「Analo-Gia」

作家池田あきこ氏の作品『猫のダヤン』をテーマに音楽を奏でる「DAYAN BAND」

三味線、キーボード、ヴァイオリンによるトリオ「木ノ花」に演奏で参加する他、楽曲提供、アレンジ、録音、ミックス、マスタリング等、作家やエンジニアとしての活動も多岐にわたる。

 

雨宮健三郎 Kenzaburou Amemiya

88年山梨県にて、日本人の父と台湾人の母との間に生まれ、12歳よりギターを始める。

Vo.鷹野真也 dr.武藤裕紀と共に「Looking Aftder」に参加。

2017年に、ヴァイオリンの野武大誠と共に「Analo-Gia」を結成、様々なジャンルの音楽へのアプローチを研究しながら、共に研鑽を積む。

力強いストロークや、ギター本来の響きを追求した奏法、そしてエフェクターを用いた効果的なサウンドへの信頼・評価は高く、他に所属する「DAYAN BAND」や、サポートとして参加する「木ノ花」においても、そのサウンドはバンド全体の軸となっている。演奏スタイルは、鬼怒無月氏、太田光宏氏に影響を受け、日々ギターの持つ様々な可能性を探求し続けている。