BIOGRAPHY

Analo-Gia(アナロギア)

野武大誠

(Hironari Notake)

山梨県出身。3歳よりヴァイオリンをはじめる。教員を志し山梨大学教育人間科学部へ進学、同大学院教育学研究科を修了するが、その後音楽を学ぶために桐朋学園芸術短期大学に入学。

在学中に研鑽を積みつつ、演劇やアーティストのサポートバンドなど、クラシック以外の音楽にも参加する。

それらの経験や、研修で訪れたドイツでの学びを活かし、自身でバンドを結成。ホールやライブハウス、野外会場、ストリートパフォーマンスなど各種イベントで演奏を行う。
また、教育学部での学びを活かし、弦楽指導者協会に正会員として所属。音楽の持つ楽しさや魅力、そして音楽を通じて出会う仲間の素晴らしさ、共に作り上げる感動を伝えるため、子供から大人まで幅広くヴァイオリンの指導を行う。

 

雨宮健三郎

(Kenzaburou Amemiya)

山梨県出身。普段は介護福祉士として特別養護老人ホームに勤務。
その傍らシンガーソングライターとして作詞作曲をし、県内外において幅広く活動する。
ギター以外にも、パーカッションや民族楽器等、様々な楽器の演奏も行う。
幅広いジャンルの音楽に触れながら、ギタリストとして日々技術を磨いている。


 

Analo-Gia プロフィール

Vln.野武 大誠・Gt.雨宮 健三郎によるインストゥルメンタルユニット。ケルト音楽やロック、ポップス、クラシックなど、様々な音楽に影響を受け、それらを融合させた、ボーダレスなオリジナル楽曲を演奏し、個性あふれる世界を描き続けている。魂を燃やし尽くすエネルギッシュな演奏スタイルは多方面で評価を得ている。また、二人は作家池田あきこ氏の作品『猫のダヤン』をテーマに音楽を奏でる「DAYAN BAND」に所属。現在、1stアルバム「ダヤンと魔法の旋律」がリリースされている。